真崎区自治会

午前6時30分に集合!

7月19日から8月9日まで、村小、村松コミセン、白根児童公園(魚康の裏手)の3箇所で「ラジオ体操」やります!
生放送と合わせてですから、全国各地のこともわかっていいですよ。

ラジオ体操は、第1の方はできる方が多いかもしれませんね。
真崎では第2までしっかりやります。第2までやっても10分かからないくらいです。
(第2が不安な方は、ググって予習してくださいね。)

19日の真崎コミセンでは、広報とうかいの取材があるとのこと。多くの方にお集まりいただきたいです。

※参加賞と皆勤賞として特典を用意しています。現地でもらえるスタンプカードに役員から忘れず印鑑をおしてもらってください。

真崎古墳行灯まつり

祭りは、「子供たちへの故郷意識の醸成」を期待している面があります。
平たくいえば、「思い出」ですよね。大きくなって、自分の地域でどんな祭りがあったか。
祭りで何を食べたとか、何をしたかとか、誰と遊んだか、とか。。。

それはそれできちんと考えて祭りを企画しています。が、大人にとってはどうですか?
子供を連れていくイベント的なこと、という考えもあるかもしれませんね。
地域自治の観点から言えば、“防災”と言うのもありますね。

思うのは、毎年同じ時期に同じように祭りができる、これはとても幸せなことだと、スタッフの一人として。

よその地域をみれば、そりゃもっと盛大にやっている地域もあるでしょうが、そんな上や下とかのことじゃなくて。真崎にいて、真崎の人が考えた祭りが続けられていて、それに参加できていて。子供たちも大きくなって参加こそしないけど、しっかり記憶にはあって。もう少ししたらもしかしたら手助けしてくれるかも、と淡い期待も持てるようになったりして。

   “つながり”

地域の中で縦横斜めの関係があちこちでつながっていく、祭りを通して。
それが日常に、未来へと時間的にもつながっていく。そんな祭り。それが祭り。
つながることをどう感じるかはそれぞれでいいと思う。けど、すぐに築けないのは確か。
“もしも”の時にあわててもおそい、ことが多いんだろうと。それは、ま、いいんだけど。

この祭りを考えた、作ってきたスタッフの高年齢化とともに今後が不安ではあるけど、きっと真崎なら新しい力、大人たちがあれもそれも引き継いでいくと、思います。
その一人であれるよう、今年も気持ちを込めて、取り組みます。どうです、一緒に祭りやりませんか?

by 広報担当

ちょっとした工夫しませんか?

現在、行灯まつりで古墳群内に飾る行灯の絵付けを村松小学校、村松幼稚園へ依頼しています。
せっかくなので、絵付けした行灯が古墳群内で映えるとうれしいですね。

なので、次のように絵を書くときの工夫ポイントをまとめています。
ぜひ参考にしていただき、思い出の行灯ができあがることを願っています。

知ってますか?要望書

お住まいの近くなどで、道路の凹みができて修繕が必要だったり、外灯が欲しかったり、カーブミラーを設置してほしいなど、困りごとが発生することあると思います。
これらは、自治会長を通じて行政へと要望して対応していくことになります。

今年度は、ここまでに1件要望書が出され、既に役場に提出、受理してもらっています。

要望すれば、どれでも叶うわけではありません。道路補修などは規模にもよるでしょうが、比較的早急に直してくれることが多いですが、外灯の設置やカーブミラーなどは、複数の関係者が関与することもあります。

しかし、それらは声に出してこそ、形になるもの。皆さんからの要望を自治会長は真摯に受け、ご自身で現地を確認し、行政へしっかりつなげてくれています。自治会を想う熱意を感じます。

要望は所定の様式にて提出いただきます。自治会長が確認するとは言え、まずは要望を出される各班でしっかり要望の形を明確にしてお知らせくださいね。(その方は話がスムーズで短期間となります。)

地域の安全を確保することにもつながることが多いので、もし事案があれば、まずはご相談いただいてもいいので、「masakiku.koho@gmail.com」までお知らせください。お気軽に。

行灯まつり、準備スタート!

日曜の早朝、まさき会の有志により、行灯まつりで古墳群内に飾る行灯用の紙を準備しました。
真崎の行灯は、台形で下側が細くなっています。これに合わせた形にA4和紙をカットするんです。
今年で18回目を迎えるまつりです。これを担当するまさき会のメンバーは手慣れたもので、サッサとカットして、あっという間に終わりにしてしまいます。

出来上がった紙は、村松小学校、村松幼稚園、そして区内の有志の方に絵付けしてもらいます。
8月2日には、絵付けされた紙を行灯に貼り付ける予定となっています。

今年も楽しいまつりにしたいですね。