真崎区自治会

自治会員のみなさん、朗報です!

祭りを楽しんでもらいたい!との思いを込めて

過去何度も模擬店の販売があっという間に終わり、「買えなかった」という声を耳にすることがありました。多くの方にご来場いただいている結果として、嬉しく思う気持ちですが、耳にする声は自治会員のものが多く、同時に期待に応えられていない、という気持ちも膨らんでいきました。

ご来場いただいた方に、実行委員のみなさんが力を合わせて作ったものを広く渡らせたいとの思いもあり、全員というわけにはいかないので、できることから、ということで自治会員向けに「予約券」を販売することにしたのです。

自治会の祭りです。自治会員とともに、祭りを盛り上げられたら、どれだけ嬉しいか。実行委員も同じ自治会員。少しだけ地域を思う気持ちが強いかもしれませんが、みんなで喜び合いたいと思っています。

ということで、↓の要領で販売を行います。まだ自治会員でない方も、加入して買ってください。
販売数は、実行委員のモチベーションにも繋がります。
自分の地域の祭りを一人ひとりが盛り上げれば、きっと大きな喜びと楽しみの波になり、そして参加する子どもたちには、その想いが種となって届くと思いますので。

輝く1枚を募集します!

8月30日に開催予定の「真崎古墳行灯まつり」で、初となる“フォトコンテスト”を開催します。

これは、古墳群に飾られた行灯たちを写真に納めたいという毎回強く想っていながら、専属の撮影者を設けることができず、コレ!という写真を残すことができずにいたことから、「だったら、来場者の力を借りよう!」ということで企画することになったものです。

なので、“自治会員のみなさん、力を貸してください!!”

応募要領は決めていますが、できるだけたくさん応募いただきたいので、応募先に示すメールにまずは連絡いただけるとうれしいです。よろしくお願いします!

お知らせ 8月2日(土)

「真崎古墳行灯まつり」が約1ヶ月後となりました。

いよいよ主役の「行灯」作りに取り掛かります。

8月2日 真崎集会所にて、早朝から行灯の絵貼りを行います。

駐車スペースも使って、実施しますので、“通り抜け”を含めて集会所の利用はできません。
ご承知おきください。

当日は、中学生も一緒に実施する予定です。

準備着々と

行灯の飾り方を変えたい!
という、新しい試みを実現するため、まさき会のメンバーが行灯の設置方法を加工してくれました。

そして、電球もLED化しているので、発電機の利用を減らすことができると期待しています。

予定に入れておいてください。

18回目となる「真崎古墳行灯まつり」
各団体が実施する模擬店のメニューが出揃い、案内のチラシもできました。

8月2日には、村小児童や幼稚園生が描いてくれた絵を行灯に貼り付ける作業を行います。
これには、東海中の生徒も参加していただける予定となっています。

古墳群内の模擬店配置や行灯の飾り方など、今回変わるところもあり、来場いただくみなさんの記憶に残るものになるよう、検討を進めています。

夏休み最後の土曜日。ぜひご家族揃ってお越し下さい。

午前6時30分に集合!

7月19日から8月9日まで、村小、村松コミセン、白根児童公園(魚康の裏手)の3箇所で「ラジオ体操」やります!
生放送と合わせてですから、全国各地のこともわかっていいですよ。

ラジオ体操は、第1の方はできる方が多いかもしれませんね。
真崎では第2までしっかりやります。第2までやっても10分かからないくらいです。
(第2が不安な方は、ググって予習してくださいね。)

19日の真崎コミセンでは、広報とうかいの取材があるとのこと。多くの方にお集まりいただきたいです。

※参加賞と皆勤賞として特典を用意しています。現地でもらえるスタンプカードに役員から忘れず印鑑をおしてもらってください。

真崎古墳行灯まつり

祭りは、「子供たちへの故郷意識の醸成」を期待している面があります。
平たくいえば、「思い出」ですよね。大きくなって、自分の地域でどんな祭りがあったか。
祭りで何を食べたとか、何をしたかとか、誰と遊んだか、とか。。。

それはそれできちんと考えて祭りを企画しています。が、大人にとってはどうですか?
子供を連れていくイベント的なこと、という考えもあるかもしれませんね。
地域自治の観点から言えば、“防災”と言うのもありますね。

思うのは、毎年同じ時期に同じように祭りができる、これはとても幸せなことだと、スタッフの一人として。

よその地域をみれば、そりゃもっと盛大にやっている地域もあるでしょうが、そんな上や下とかのことじゃなくて。真崎にいて、真崎の人が考えた祭りが続けられていて、それに参加できていて。子供たちも大きくなって参加こそしないけど、しっかり記憶にはあって。もう少ししたらもしかしたら手助けしてくれるかも、と淡い期待も持てるようになったりして。

   “つながり”

地域の中で縦横斜めの関係があちこちでつながっていく、祭りを通して。
それが日常に、未来へと時間的にもつながっていく。そんな祭り。それが祭り。
つながることをどう感じるかはそれぞれでいいと思う。けど、すぐに築けないのは確か。
“もしも”の時にあわててもおそい、ことが多いんだろうと。それは、ま、いいんだけど。

この祭りを考えた、作ってきたスタッフの高年齢化とともに今後が不安ではあるけど、きっと真崎なら新しい力、大人たちがあれもそれも引き継いでいくと、思います。
その一人であれるよう、今年も気持ちを込めて、取り組みます。どうです、一緒に祭りやりませんか?

by 広報担当

ちょっとした工夫しませんか?

現在、行灯まつりで古墳群内に飾る行灯の絵付けを村松小学校、村松幼稚園へ依頼しています。
せっかくなので、絵付けした行灯が古墳群内で映えるとうれしいですね。

なので、次のように絵を書くときの工夫ポイントをまとめています。
ぜひ参考にしていただき、思い出の行灯ができあがることを願っています。