6月から準備を開始してきた「真崎古墳行灯まつり」は、18回目を無事終えることができました。
地域のみなさんによる手作りの祭り、いかがだったでしょうか。
ご来場いただいた方、応援してくださった方、陰ながら支えてくれた方、そして東海中の生徒のみなさんを含む実行委員の方の多くの多くの力があっての時間でした。
天候に恵まれ、盛大に開催できたことに心から御礼を申し上げます。















みんなの笑顔とともに
6月から準備を開始してきた「真崎古墳行灯まつり」は、18回目を無事終えることができました。
地域のみなさんによる手作りの祭り、いかがだったでしょうか。
ご来場いただいた方、応援してくださった方、陰ながら支えてくれた方、そして東海中の生徒のみなさんを含む実行委員の方の多くの多くの力があっての時間でした。
天候に恵まれ、盛大に開催できたことに心から御礼を申し上げます。















祭りを楽しんでもらいたい!との思いを込めて
過去何度も模擬店の販売があっという間に終わり、「買えなかった」という声を耳にすることがありました。多くの方にご来場いただいている結果として、嬉しく思う気持ちですが、耳にする声は自治会員のものが多く、同時に期待に応えられていない、という気持ちも膨らんでいきました。
ご来場いただいた方に、実行委員のみなさんが力を合わせて作ったものを広く渡らせたいとの思いもあり、全員というわけにはいかないので、できることから、ということで自治会員向けに「予約券」を販売することにしたのです。
自治会の祭りです。自治会員とともに、祭りを盛り上げられたら、どれだけ嬉しいか。実行委員も同じ自治会員。少しだけ地域を思う気持ちが強いかもしれませんが、みんなで喜び合いたいと思っています。
ということで、↓の要領で販売を行います。まだ自治会員でない方も、加入して買ってください。
販売数は、実行委員のモチベーションにも繋がります。
自分の地域の祭りを一人ひとりが盛り上げれば、きっと大きな喜びと楽しみの波になり、そして参加する子どもたちには、その想いが種となって届くと思いますので。

祭りは、「子供たちへの故郷意識の醸成」を期待している面があります。
平たくいえば、「思い出」ですよね。大きくなって、自分の地域でどんな祭りがあったか。
祭りで何を食べたとか、何をしたかとか、誰と遊んだか、とか。。。
それはそれできちんと考えて祭りを企画しています。が、大人にとってはどうですか?
子供を連れていくイベント的なこと、という考えもあるかもしれませんね。
地域自治の観点から言えば、“防災”と言うのもありますね。
思うのは、毎年同じ時期に同じように祭りができる、これはとても幸せなことだと、スタッフの一人として。
よその地域をみれば、そりゃもっと盛大にやっている地域もあるでしょうが、そんな上や下とかのことじゃなくて。真崎にいて、真崎の人が考えた祭りが続けられていて、それに参加できていて。子供たちも大きくなって参加こそしないけど、しっかり記憶にはあって。もう少ししたらもしかしたら手助けしてくれるかも、と淡い期待も持てるようになったりして。
“つながり”
地域の中で縦横斜めの関係があちこちでつながっていく、祭りを通して。
それが日常に、未来へと時間的にもつながっていく。そんな祭り。それが祭り。
つながることをどう感じるかはそれぞれでいいと思う。けど、すぐに築けないのは確か。
“もしも”の時にあわててもおそい、ことが多いんだろうと。それは、ま、いいんだけど。
この祭りを考えた、作ってきたスタッフの高年齢化とともに今後が不安ではあるけど、きっと真崎なら新しい力、大人たちがあれもそれも引き継いでいくと、思います。
その一人であれるよう、今年も気持ちを込めて、取り組みます。どうです、一緒に祭りやりませんか?
by 広報担当

現在、行灯まつりで古墳群内に飾る行灯の絵付けを村松小学校、村松幼稚園へ依頼しています。
せっかくなので、絵付けした行灯が古墳群内で映えるとうれしいですね。
なので、次のように絵を書くときの工夫ポイントをまとめています。
ぜひ参考にしていただき、思い出の行灯ができあがることを願っています。


9月7日から1週間、行灯を古墳群に飾っていました。
9月14日、早朝から、片付けです。
自治会の呼びかけにまさき会、村小親父の会、原電滝坂班のみなさんが駆けつけてくれました。
そして、慣れた方も多く、スピーディーに作業は進みました。
村小児童たちの行灯は、6年生分をコミセン内に展示し、1~5年生分は村小内に展示されます。
村小内への展示は、初の取り組み。
そして、村松幼稚園児の行灯もこのあと、幼稚園に引き渡して展示いただくことになっています。こちらも初めての取り組みです。
学校、幼稚園の理解とお力添えに感謝です。
地域の大人たちの想いが子どもたちの記憶に残るとうれしいです。
そして、順番に未来へとつながっていくことを願います。
8月31日の行灯まつり中止からの展開に多くの方の知恵と力が加わって無事に片付けが終えられることに深く感謝します。
ありがとうございます。





~作業風景~






予定から1週間遅れた9月7日に延期して「第17回真崎古墳行灯まつり」を行いました。
行灯の飾りつけはほぼ予定通りですが、それ以外は、大きく縮小しての実施となりました。
行灯は、13日まで古墳群内に飾ります。ライトアップはありませんが、ぜひ散策してご覧ください。










8月31日に予定していた「真崎古墳行灯まつり」は実施しないこととしました。
台風による雨風の影響から、準備や片づけも含めて、安全面を優先することとしました。
楽しみにされていた方も多いと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
さて、村松小学校児童及び村松幼稚園園児そして地域のみなさんに絵付けしていただいた行灯たちですが、以下の日程で古墳群内に飾ることとします。
ぜひ足をお運びくださいますよう、ご案内致します。
★日時:9月7日(土) 午前中に設置作業 16:00~18:00で点灯を予定★
★焼きそばなどの販売も行いますよー★
9月14日に片付け予定として、それまでは、夜間点灯はありませんが、
古墳群内に行灯を飾ったままにする予定です。
14日の片付け以降は、6年生の行灯について、コミセンの中に飾る予定です。
行灯まつりは、8月の最終土曜日ですが、その前日に準備、翌日に片付けを行っています。
数年前から前日の準備を軽減するため、1週間前に行灯を飾るための杭を設置することにしています。
今年も8月24日の午後に行灯の杭打ちを行います。
作業の中心は、まさき会です。まつりでは行灯班として対応しています。
午前中は古墳群内の除草作業があり、引き続き暑さの中での作業になります。
午後からの散策は夕方までお待ちいただけると幸いです。(おそらく14時ころには終わっているかと。)
まつりの雰囲気を纏う古墳群もこの時期だけ。ぜひ足をお運びください。

現在、回覧中ですが、お手元に残らない場合があるので、こちらに掲載します。
自治会員のみへの販売です。販売数に限りはありますが、ご利用いただき、まつりをより楽しんでもらえると嬉しく思います。
もし、何か感想や意見などあれば、お問い合わせからお知らせいただくか、当日役員へお声がけください。
