真崎区自治会

真崎古墳行灯まつり

祭りは、「子供たちへの故郷意識の醸成」を期待している面があります。
平たくいえば、「思い出」ですよね。大きくなって、自分の地域でどんな祭りがあったか。
祭りで何を食べたとか、何をしたかとか、誰と遊んだか、とか。。。

それはそれできちんと考えて祭りを企画しています。が、大人にとってはどうですか?
子供を連れていくイベント的なこと、という考えもあるかもしれませんね。
地域自治の観点から言えば、“防災”と言うのもありますね。

思うのは、毎年同じ時期に同じように祭りができる、これはとても幸せなことだと、スタッフの一人として。

よその地域をみれば、そりゃもっと盛大にやっている地域もあるでしょうが、そんな上や下とかのことじゃなくて。真崎にいて、真崎の人が考えた祭りが続けられていて、それに参加できていて。子供たちも大きくなって参加こそしないけど、しっかり記憶にはあって。もう少ししたらもしかしたら手助けしてくれるかも、と淡い期待も持てるようになったりして。

   “つながり”

地域の中で縦横斜めの関係があちこちでつながっていく、祭りを通して。
それが日常に、未来へと時間的にもつながっていく。そんな祭り。それが祭り。
つながることをどう感じるかはそれぞれでいいと思う。けど、すぐに築けないのは確か。
“もしも”の時にあわててもおそい、ことが多いんだろうと。それは、ま、いいんだけど。

この祭りを考えた、作ってきたスタッフの高年齢化とともに今後が不安ではあるけど、きっと真崎なら新しい力、大人たちがあれもそれも引き継いでいくと、思います。
その一人であれるよう、今年も気持ちを込めて、取り組みます。どうです、一緒に祭りやりませんか?

by 広報担当

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