1月29日
「公益財団法人あしたの日本を創る協会」が発行している「まち むら」という冊子に、一昨年真崎区自治会の活動を投稿したことがあります。そして今回、村民活動支援課をとおして、講演依頼があり、自治会長が、事例発表の場で、講演してきました。
○真崎古墳行灯まつり、○真崎区自治会カレンダーなど、真崎の活動に対して、他の自治会関係者から質問を受けるなど、好評を得たとのことです。
特に、カレンダーはここでも興味を持ってくださる方がおられ、苦労話や制作の過程などについて意見が交わされました。
“自治会活動”という、地域によりかなりの温度差、濃度差が生じるのが実情です。
真崎は、7つの地域活動団体と各班(常会)の協力によって、村の中でも比較的活発に活動を継続できています。他の地域と同様の課題もたくさんあります。そして将来に“光る種”も複数持っています。
どうしていくかは、暮らす我々にかかっています。「住んでよかった」と思える地域に住み続けられるよう、引き続き力を出し合って活動していけたらと思います。

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