真崎区自治会

緑化保全事業、実施

予定通り、真崎古墳群南斜面(通称:真崎ふれあいの森)の整備作業を行いました。

月1回(第一日曜日)、定期的に整備を実施している“真崎の未来を考える会”、まさき会
そして、自治会の班長さん、役員、計30名ほどの方々にお集まりいただきました。

夏場に生い茂る下草を刈る際に、まだ大きくなっていない苗木を切ってしまったり、
生育が悪く、枯れてしまっているものがあるため、新たに苗木を植えなおしました。

そして、大量の枯葉の清掃や冬場とはいえ生長する下草の刈り込みなど、
範囲の広い南斜面を手分けして整えました。

散策にお出かけの際は、ぜひ果樹たちの生長も御覧ください。

緑化保全事業

一夜明け、晴天となった19日。

真崎古墳群南側の斜面に植えた約80本の果樹類の手入れを行いました。

自治会役員の他、真崎の未来を考える会、まさき会、かざぐるまの会のメンバーが集まり、手分けをして、追肥、植え替え、水やりと、テンポよくやっていきました。

この果樹たちが大きくなる日を、まだしばらく待つことになりますが、

その生長とともに私達の活動もまた成長していくものと思います。

結構な傾斜です
山側に一握り
全部に行き渡るように
時々景色をながめつつ
左手の奥には見晴らし台があります