真崎区自治会

令和5年度 定期総会のお知らせ

以下のとおり、真崎区自治会定期総会を行います。

出席対象者
 専門委員、令和5年度班長、令和6年度班長、15世帯以上の班からは1名を選出

日時:3月24日(日)10:00~12:00
場所:真崎コミュニティセンター

欠席される場合は、委任状を提出ください。
 →事前に真崎コミセン受付の自治会受付箱へ投函願います。

緑化保全事業、実施

予定通り、真崎古墳群南斜面(通称:真崎ふれあいの森)の整備作業を行いました。

月1回(第一日曜日)、定期的に整備を実施している“真崎の未来を考える会”、まさき会
そして、自治会の班長さん、役員、計30名ほどの方々にお集まりいただきました。

夏場に生い茂る下草を刈る際に、まだ大きくなっていない苗木を切ってしまったり、
生育が悪く、枯れてしまっているものがあるため、新たに苗木を植えなおしました。

そして、大量の枯葉の清掃や冬場とはいえ生長する下草の刈り込みなど、
範囲の広い南斜面を手分けして整えました。

散策にお出かけの際は、ぜひ果樹たちの生長も御覧ください。

緑化保全事業

真崎古墳群南斜面(通称:真崎ふれあいの森)に植えている
果樹類の手入れを以下のとおり行います。
当日は、斜面及びその周辺での作業となるため、散策や椅子・テーブルの
利用ができなくなります。

日時:2月4日(日) 9:00~10:30(時間は目安となります)

この活動へご興味がある方、参加を希望される方は、
真崎区自治会役員へご連絡ください。(本HPの問い合わせからでも可)

第4回史跡巡りウォーキング

12月10日 絶好のウォーキング日和!!

4回目となる史跡めぐりは、村松軌道をたどりつつ、東海十二景を見て回りました。

今回も、専門ガイドを依頼し、期待を上回る説明を各所で展開してもらいました。
歩くだけでなく、東海村について思わず「へぇ~」という情報が得られるのが真崎区自治会のウォーキング。
参加してよかったーという声につながるポイントです。

今回は、約60名の方が参加されました。
朝の出発時には村長にも見送っていただき、元気に出発することができました。

「真崎浦干拓事業舟着場跡」では、この時期に見れるなんて!という紅葉を楽しむこともできました。

意外と近くに知らない場所があるものですね。

第4回史跡巡りウォーキング 開催案内

今年度も東海村内の史跡を巡るウォーキングを開始します。

歴史と未来の交流館で開催された村松軌道を区内に持つ真崎区ですので、
今回はその歩みも感じながらみなさんとウォーキングしたいと思っています。

当日は、昨年度のウォーキングでのガイドが大好評だった方に連続してガイドをお願いしてあります。

歩いて健康増進、聞いて知識向上、お話して交流深まる。

いいこといっぱいな史跡めぐりウォーキングです。
11月23日締切で参加者を募集していますので、真崎区自治会員の方、関係団体の方、ぜひ参加してください。

真崎区内にお住まいで、まだ自治会に加入していない方は、ぜひこの機会にご加入いただき、一緒にウォーキングしましょう!

連絡先:masakiku.koho@gmail.com 広報担当 安尾

秋の花いっぱい運動

11月4日(土)

真崎地区(村松小学校区)自治会にて“秋の花いっぱい運動”が行われました。

真崎区自治会でも自治会協力団体が、各花壇での作業に勤しみました。

冬の花へ衣替えしたそれぞれの花壇をご覧いただき、癒やしになれば嬉しく思います。

宜野湾市自治会長会 来村

令和5年10月25日 沖縄県宜野湾市から自治会長会の方々が、東海村に県外研修に訪れました。

研修の中の一つに「村内自治会との交流」があり、真崎区自治会がその大役を務めさせていただきました。

約1時間ほどの限られた時間でしたが、先方のメンバーのほとんどの方から質問が出されるなど、活発な意見交換ができました。

思いもよらぬ形での自治会同士の交流の機会でしたが、お互いに刺激を受ける機会となりました。

村内でもこのような交流の機会があればいいのかもしれませんね。

防災訓練~初めての~

令和5年10月21日 真崎地区自治会のシェイクアウト訓練を終えてまもなく、真崎集会所で“初”となる単位自治会での防災訓練を行いました。

今回は、防災時の役割として体制に加わっている各団体の方々に集まっていただき、規約の説明と発電機の操作方法を学びました。

‘もしも’ の時、あなたは、この地域でどこへ行けばいいか、誰に頼ったらいいか、知っていますか?

規約はあるものの、防災について考えるとあれこれ山のように課題があり、なかなか難しい面があります。

それでも年間実施している各行事を通して親睦を深め、顔がわかる関係作りを進めるなど、万一にも役立つことが多々あるので、少しづつでも備えに努めています。

自治会員であれば各行事に参加いただき、そしてまだ自治会員でないなら早めに自治会に加入いただき、平時は楽しく和気あいあいと過ごしながら、‘もしも’に備えていきたいと思うところです。